1960年初期のトリオコント・ブームでは、てんぷくトリオやナンセンストリオ、トリオ・スカイライン、ギャグメッセンジャーズを輩出。

1970年代末の第一次モノマネブームでは、はたけんじ、若人あきら(現・我修院達也)や、当時、コミックバンドとして活躍していた殿さまキングスも輩出。

1980年の漫才ブームでは、ツービート、片岡鶴太郎、山田邦子らを次々と世に送り出す。

その後も、ダチョウ倶楽部松村邦洋といったお笑い芸人だけでなく、高島礼子等、本格的に俳優陣も育てる。

1980年代にはビートたけし片岡鶴太郎、山田邦子らといった当時のテレビ界には必要不可欠だったタレントを数多く抱えていた事から「泣く子も黙る太田プロ」と言われ、東京のキー局においては吉本興業以上に強い影響力を持っていたが、ビートたけしをはじめとしたたけし軍団らが独立、看板タレントの一人である片岡鶴太郎が俳優業にシフトしたことにより影響力は弱まった。しかしかつてほどではないが、現在でも数多くの有名タレントを抱えているプロダクションである。

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