いつもここからは、日本人のお笑いタレント お笑いコンビである。略称「いつここ」。ワタナベエンターテインメント所属。
高等学校 高校卒業後にバンド (音楽) バンド活動をしていた山田一成と菊地秀規の2人が、突如お笑いに目覚めて結成。地道に努力を重ね、「がぶ飲みミルクコーヒー」のCMに起用され知名度が上がる。「悲しいとき」で一世を風靡。従来の笑いの文脈からも、コメディーの文法からも著しく逸脱していることで話題となり、ネタ本「悲しいとき」が出版されるまでになる。
これらのスケッチブックギャグの流れのシュールさ・絵の上手さが受けたのか、テレビ番組『ピタゴラスイッチ』にもレギュラー出演。同番組でリリースした「アルゴリズムたいそう&こうしん」のコンパクトディスク CDは人気を呼び、子供からお年寄りまで幅広い層に支持されている。
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